リファイナンスしよう

住宅ローン審査時に使用する銀行の3つの代表的な審査方法①

実は住宅ローンの審査は55種類ほどあるそうです。

以前「住宅ローンアドバイザーの講師」に教えてもらいました。(笑)

ただ現状の審査で使用されている審査方法は「3種類」で1つ1つにそれぞれメリット・デメリットが存在します。

もちろん審査方法は皆さんの資金内容や、勤続先、年収、勤続年数などで変わってきますが・・・

3種類を数回に分けて解説していきますね。

 

審査方法1:ツリー式方式

 

ツリー式方式とは「各項目をYESかNOの2択で選び、それぞれのルートをたどると、また次の項目でも同じように2択で選ぶ事の繰り返しで最終的な回答を出す方法」になります。

解りにくいので簡単な図でご説明します。

 

 

この審査の特徴は「何より仮審査が速い」ってことです。

この審査方式は最近では比較的多くの銀行がベースにしています。

私が普段お世話になっている某銀行でも早ければ1日で「仮審査の回答」は出ます。

特に勤め先が上場企業じゃなくても「個人信用情報等に問題が無い方」であれば気にせず審査に出せるのがポイントです。

ただし、あなたが何らかの「懸念事項」がある場合、この「ツリー式」だと問答無用に「NG回答」もしくは「減額回答」になる可能性は大いにあります。

何らかの懸念事項(ここではあえて書きませんが)がある場合は、別の銀行にするほうが無難かもしれません。

ただ「減額回答」の場合「返済比率を他の銀行より高めに見てもらえる銀行」があるならば「希望金額を借入れすること」が可能となり、一概にNGではないかもしれません。

今日はここまで!!

 

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