BLOGブログ

内・外工事施工例

カウンター・カップボード・自在棚新設工事

引渡し前の新築建物に、カウンター・カップボード・自在棚を設置させていただきました。

工事前

施工前の状態は、キッチンの前面が壁の状態でした。

工事後

対面部分に新設でカウンターを取り付けて、カウンターの下部分にカップボードを設置しました。

工事前

工事前は、キッチン後部に何もない状態でした。

工事後

うしろの角の部分に自在棚(パナソニック アイシェルフ)を設置して、その横にLIXILのカップボードを設置しました。

工事前

工事前の何もない状態です。

工事後

自在棚とカップボードをバランスよく設置する事ができました。

これでキッチン周りの収納も充実します。

カウンターを取り付ける工事から入りますが、まずは高さをカットしていきます。

お客様からのご依頼は、今の位置から10cm低くしたところにカウンターを取り付けて欲しいとの事でした。

既存のキッチンパネルは再利用したかったので、何とか綺麗に取り外して、高さを調整していきます。

合わせて既存コンセントの移設と増設をして、新設カウンターを施工する為の下地の作成を行っていきます。

新設カウンターの設置が終わりました。

ここから下部にカップボードを設置する為に、一旦クロスの補修を行います。

同時にうしろのカップボードを取り付ける為の下地の方も、工事していきます。

うしろはLIXILのカップボード、手前はパナソニックのカップボードで、それぞれ組み立てていきます。

細かい調整等を行いながら、完成させていきます。

無事に完成しました。

今回取り付けたパナソニック製の「アイシェルフ」という商品が、いい雰囲気を出していました。

自在棚の設置となると、つい「南海プライウッド」でやる事も多いのですが、ここはやはり「見せる収納」としてご選択いただきました。

こちらのサイトでご紹介します。

https://sumai.panasonic.jp/interior/shuno/ishelf

キッチン側から見た新設カウンターになります。

少し高さを抑えたので、使い勝手はいいと思います。

さすがに新築の建物でしたので、めっちゃ気を使いました。笑

きれいに完成する事ができて良かったです。