誰かの独り言

令和4年年頭祈願祭&パナソニックさん恒例の初荷?

皆様、新年あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。

 

ということで、毎年行っています「年頭祈願祭」です。

またまたコロナの影響で、参加人数制限(1社3名まで)でしたが・・・

清々しい気持ちで令和4年度をスタートすることができました。

 

 

その後は、これも恒例になりました「パナソニックさんの初荷の儀式??」

これ実は毎年楽しみにしております。

去年はこれまたコロナの影響で、この儀式も中止でしたから (´;ω;`)ウッ…

今年もよろしくお願いします。

 

娘が試合観戦に行ってきたみたいです(;^ω^)

自宅に何か届いてたのでよく見ると・・・

「お~ これ井上尚弥戦のチケットやん!! 当たったん?」

娘が試合観戦に行きたくて申し込んでたみたいです。

あっ!

ちなみに「スタンドC席」の購入ですよ!!

一番いい席は15万円との事でしたが・・・ ( ̄▽ ̄;) そりゃ高いわ💦

両国国技館前は、少し雨が降っておりました。

会場の雰囲気です。

ちなみに観戦来場者には、ボクシング界では初めてとなる「ドレスコード(白)」が事前に呼びかけられていました。

う~ん・・・

やっぱり今は12月・・・・冬だから白い服は寒いかな?

試合は結局「8R TKO」で、井上チャンピオンの勝利でしたが、ディパエン選手はとにかくタフでした💦

あの悶絶ボディを何発も喰らってたけど・・・((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

やはりタイ人ボクサーとの対戦は、長いラウンドの戦いになるよな~

とは言え、終始試合のペースは井上チャンピオンにありましたので予想通りの勝利でした。

次は・・・

個人的には「ドネア戦」観たいよな~

久しぶりの・・・

コロナウイルスの感染者数もかなり落ち着いてきたので、久しぶりこんなイベントに参加してきました。

 

入口の風景です。

 

 

ヘルメットにゴーグル🥽・・・・

かわいい🐶

うちのワンコです

 

 

なんか変な人??

おるね~~( ̄▽ ̄;)

 

色々なワンちゃんと触れ合う事で、犬の社交性を学べるそうです🐕

 

おっ!!

お仲間発見!! ((´∀`))ケラケラ

まだ完全にマスク無しとはいきませんが・・・・

コロナ前の平和な気分を少しだけ味わいました。

早く収束して、もっともっと平和で明るく楽しい世界になって欲しいものです。

 

 

 

触らない男ver.6

触らない男ver.5

触らない男ver.4

触らない男ver.3

触らない男ver.2

触らない男ver.1

9月1日「防災の日」にちなんで・・・

9月1日は防災の日でした。

そこで私の古巣である「一条工務店」のお話を一つ・・・

 

巨大な防潮堤の先は浜名湖、左は太平洋

 

東日本大震災の津波被害を教訓に、6年9カ月の年月をかけて整備された国内最大級の防潮堤「一条堤」とは一体どんなものなのか?

ちなみに皆さん「一条提」なる建造物・・・

ご存じでしょうか?

 

静岡県浜松市の遠州灘海岸に設置され、天竜川の河口から浜名湖を結ぶ全長17.5キロ、高さは最大15メートル。

浜松市が発祥の地である 「一条工務店」からの寄付金300億円が原資になっている。

ちなみに昨年の3月に完成したと言います。

まさに、そびえ立つという表現がぴったりな外観に思わず、のけぞりそうなほどの迫力。

 

堤はコンクリートでつくられた部分と、土砂をセメントでカチンカチンに固めたものを盛ったところとに分かれ、ともに大津波にも耐えられるという。

すべてコンクリートでつくるよりも安上がりだそうだが、これが延々17.5キロも続くというのだから7年近い工期だったというのも無理はない。

スロープのようなった砂利道を上り、防潮堤の上部へ上がると眼下には雄大な遠州灘が広がり、遠くにはかすかにサーファーらしき人の姿も見える。

 

完成から1年半。

この「一条堤」は、いまや浜松市民の憩いの場となっているようで、サイクリングをする人が通り過ぎ、ウォーキングやジョギングをしている人もちらほらと行き交っている。

 

ちなみに皆さんは「防潮堤」と「防波堤」の違いってご存じですか?

「防潮堤」とは台風などによる大波や高潮、津波の被害を防ぐ堤防のことだそうです。

防波堤との明らかな違いは防潮堤は陸上にあり、高潮、高波、津波などの浸入を防ぐための堤防であることみたいです。

これに対し、防波堤は海の中に設置され、外洋からの津波や風波に対して港の内側を波立たせないための堤防であるという。

 

そもそも、「一条工務店」がこの巨大防潮堤とつくる事になったきっかけは、2011年3月に起こった東日本大震災の津波被害。

これを教訓に南海トラフ巨大地震による大津波に備え、静岡県と浜松市が沿岸部の防災、減災整備を急いだ。

その際に、大きな原動力となり、異例だったのがこの地元で創業した住宅メーカーの「一条工務店」(東京都江東区)の寄付金の額。

なんと2012年から3回に分け、300億円寄付したことだった。

っていうか300億円とかさすが儲かっとるよな~・・・・( ̄▽ ̄;)

 

天竜川方向にむかっって遠くまで続く防潮堤、右側には太平洋

 

「創業の地に恩返しがしたい」という思いからだそうだが、地元では大きな話題になったという。

計画は2012年6月に発表され、2014年4月に着工。

昨年3月完成し、防潮堤は「一条堤」と名づけられた。

浜松市の想定では南海トラフ地震による津波の高さは最大14.9メートルとのこと。

しかし、この防潮堤が完成したことで、沿岸部の宅地が浸水する面積が8割減、また木造家屋が倒壊するとされる浸水2メートルを98%もカバーできるという。ちなみに何もしなかったら浜松駅付近も浸水する恐れがあったという。

 

私が現役で在職している当時にこの話は聞いていたが、その後の経過は退職しているので知る余地もなかった。

たまたま特集している記事を目にして完成を知りました。

しかし、これでもまだ万全ではないようで浜松市では、天竜川と浜名湖の間を流れる馬込川の水門工事を進めていくという。

 

9月1日は防災の日。

9月5日までは防災週間となっています。

 

皆さんいま一度、防災について考えてみてはいかがでしょうか?

 

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